アール・デコめぐり

2019.01.16 Wednesday

0
    ジュエリーの歴史の大転換点は、1900年頃、アール・ヌーヴォーの時代がそれ、と言っても間違いではないと思います。


    その後のアール・デコ期も、またがらりと変わって、私はこの辺りの歴史を紐解いていくのが大好きです。



    先日、目黒の東京都庭園美術館にてヴァンクリーフアンドアーペルさんのイベントに参加し、アール・デコ期についてのお話を聞いてきました。

    今年は年明けから上海出張もあり、庭園美術館はもちろんのこと、上海の美しいアール・デコ建築も見てきましたのでご紹介いたします。


    まずはこちら、東京都庭園美術館の建物。

    もと朝香宮邸です。


    玄関ホールの床


    大階段の柱


    エントランスにはラリック。


    アール・デコなベランダ。


    そしてここからは上海です。

    ホテルのエレベーター内。




    朝香宮邸のベランダとよく似た上海のホテルの建物。
    こちらの方がより曲線的ですね。

    直線や幾何的なパターン、左右対称、などが大きな特徴であるアール・デコ。

    以前はちょっと強い感じがあまり好みではなかったのですが、この頃はなんだかとっても好きになり、なんとなく、作るジュエリーのテイストにも出てきているのかもしれません。



    美しいものを見たり聴いたり、体験することで自分の中の美への意識もアップデートしていくのでしょう。



    BAY COLLECTION ウェブサイトはこちら→☆


    クリック頂けると嬉しいです
    にほんブログ村 ファッションブログ ジュエリーへ
    にほんブログ村
    いつもありがとうございます

    コメント
    コメントする